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2008年01月15日

記者会見

会見での弱々しい姿には驚きましたが、あれが本来の彼の姿なんじゃないかと思いましたね。


 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦(11日)で、挑戦者の亀田大毅選手(18)(協栄ジム)が反則行為を繰り返した問題で、大毅選手、父の史郎元トレーナー(42)らが17日、日本ボクシングコミッション(JBC)を訪れ、今回の問題について初めて謝罪した。

 直後の記者会見に現れた大毅選手は、金髪だった頭を丸刈りにした姿。終始うつむいたまま質問にも一切答えず、史郎氏から促されても何も話さなかった。「(大毅選手は)未成年でもあり、精神的にも不安定な状況」として、わずか2分でJBCの職員に支えられながら退席した。代わって史郎氏が、「しゃべれなくても皆さんの前に出て反省の気持ちを出した」と大毅選手の行動を説明した

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2007年09月28日

カカドゥ国立公園

この公園の名前になっているカカドゥの名前はガグジュと呼ばれるアボリジニの方言の一つである。現在ではこの方言を話す民族集団は消滅したが、この民族集団の子孫は現在でもカカドゥに住んでいる。

公園内の気候は、大きく分けて雨期と乾期の二つに分かれる。雨期(10月 - 4月)は観光が不可能になるが、乾期(5月 - 9月)には可能になる。また特に先住民であるビニンジ、ムングイと呼ばれるアボリジニはこの公園における季節を以下の6つに分けている。

グヌメレン(Gunumeleng) - 10月中旬から12月下旬。モンスーン季節の前期。気候は暑く午後に雷を伴った嵐が吹く。
グジューグ(Gudjewg) - 1月から3月。モンスーンの季節。雷を伴った嵐が吹き多雨。洪水が起こる。この時期における温度と湿気は生物の育成に不可欠である。
バンガレン(Banggerreng) - 4月。 洪水が起こり、強い風が草をなぎ倒す。
イェッゲ(Yegge) - 5月から6月中旬。湿度は低く気候的には涼しい。アボリジニの人々は「国をきれいにする」ため一部の土地を焼き払い放牧を開始する。


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2007年09月19日

本部町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
本部町のデータ 国 日本
地方 九州地方、沖縄地方
都道府県 沖縄県
郡 国頭郡
団体コード 47308-1
面積 54.30km?
総人口 14,256人
(2007年3月1日)
隣接自治体 名護市・今帰仁村
町の木 フクギ
町の花 ラン
他のシンボル 町の花木:サクラ
町の鳥:リュウキュウコノハズク
町の魚:カツオ
町の蝶:コノハチョウ、フタオチョウ
本部町役場
所在地 〒905-0292 沖縄県
国頭郡本部町字東5番地


電話番号 0980-47-2101
外部リンク 本部町
位置 東経127度54分
北緯26度39分

特記事項 :


■Template (■ノート ■解説) ■日本の市町村
本部町(もとぶちょう)は、沖縄県国頭郡の町。沖縄国際海洋博覧会が行われた海洋博公園を有する。

昔は近隣の離島をむすぶ本部港を中心に栄えていたが、現在では伊江島への連絡船が町の繁華街から離れた本部新港へ、伊是名島、伊平屋島への連絡船は隣の今帰仁村の港へ移ってしまい、街全体の活気が無くなりつつある

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2007年09月07日

今日の気になる記事

若林正俊農水相は7日午前、同省の小林芳雄事務次官が退任し、後任に白須敏朗水産庁長官を充てる同日付の人事を発表した。小林次官は、遠藤武彦前農水相が辞任する引き金となった「置賜農業共済組合」(山形県米沢市)の補助金不正受給問題をめぐり、同省の対応が不十分だったことへの責任を取る。前農水相の辞任が事務方のトップ交代につながる異例の事態となった。 (時事通信)

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2007年07月05日

マチュピチュ

世界遺産には昔から興味があるけどやはりなんといってもマチュピチュでしょう。
天空の城とはまさにこの事をいうのだと私は感じております。


南米・アンデス山脈を望む山の頂に忽然(こつぜん)と広がるマチュピチュ。インカ帝国が築き上げたこの都市は標高2400メートルの断崖絶壁の上にあり、麓からは全く見ることができないきわめて特殊な立地にあるため「驚異の空中都市」といわれています。16世紀にインカ帝国を征服したスペイン人さえも気付かず、20世紀に入るまでその存在は世界に知られていませんでした。1911年、アメリカ人歴史家・ハイラムビンガムによって世界に紹介されたマチュピチュは20世紀考古学界の最大の発見と賞されたものの、これがいったいなんのための都市だったのか長年謎とされてきました。
インカ帝国誕生の地、インカ帝国最後の都、処女の館と諸説が飛び交っていたが決め手を欠いていました。インカは文字を持たなかったため、手がかりになる文献資料がないということも影響しています。しかし、今回の取材では新たな仮説にたどり着きました。ビンガムが持ち帰った400点以上の出土品と、174体の人骨、スペイン人による古文書から、マチュピチュは、15世紀の第9代インカ皇帝の築き上げた王直轄の都市であることがわかったのです。さらに住居跡の調査から、貴族や技術者など身分の異なる500人以上の人々がここで暮らし、段々畑で農作業をしたり、金属加工を行なったりなどの生活が繰り広げられていたことがわかりました。その姿は現在、マチュピチュ付近の農村で暮らすアンデスの人々と重なっています。またおびただしい数の石造建築物をいかにして作り出したか、その材料調達方法や、建築方法も次第に明らかになりました。車輪を持たなかったインカの人々が、円柱状の石を転がすことで運搬していたことも確認されました。毎日さまざまな表情をみせ、目に写るすべての光景が幻想的なマチュピチュ。珠玉の映像でマチュピチュの表情を紹介しながら、500年前のインカ帝国、驚異の空中都市へと誘っていきます。 (NHK 世界遺産の旅より抜粋)

この魅力的な空中都市にいつか必ず行きたいと思っております。